dwa.jpg(70918 byte)

ドリームウォーカー・アセンション・トランジション

dreamwalker-ascension-transitions-schools-s.jpg(13735 byte)

この集中的な3日間のワークショップで、アダマス・セント・ジャーメインは、肉体に居ながらアセンションを進めるプロセスについてディスカッションします。
アダマス・セント・ジャーメインによると、これは人間が今までに遭遇することの最も困難なプロセスであり、最も神聖なプロセスです。
ワークショップでは、あなた自身のアセンションのプロセスをいかに容易にすることができるかが説明されます。

タイムスケジュール
初日:   午前10時~午後5時
2日目:   午前10時~午後5時
最終日:  午前10時~午後4時

全国のスクール会場

ドリームウォーカー・アセンション・トランジションのスクールは、
各地の認定教師から、受講できます。

富山県 佐々木愛
島根県 中村亜紀

(認定教師は、CCECの教材を使って、ドリームウォーカー・アセンション・トランジションの3日間のスクールを行うことが出来ます。)

ドリーム・ウォーカー・アセンションについて  山崎邦明氏

今、翻訳中の、アセンションは、
2008年の行われた東京のものと、時が違うのか、
印象がだいぶ違い、最終的な内容です。

東京のものは、私の知っていたことが、ほとんどだったので、あまり注目をしていませんでしたが、
オリジナルは、実に、聞く人を選ぶ内容になっています。

準備ができた数少ない人の為の、究極の情報になります。

楽しみにしていて下さい。

ドリーム・ウォーカー・アセンションの報告  林 眞弓さん

ドリーム・ウォーカー・アセンションの報告  by 林 眞弓(mayumi)

コロラド州ブレッケンリッジは、デンバーからおよそ2時間ほど、バスを乗り継いだ高い山の上にあります。昨年のミッドサマー・カンファレンスが開催された場所です。実際に行ってみると、こんなこじんまりとしたリゾート地でどうやってそれだけ大きなイベントが行われたのか、私には最後まで謎のままでした。

参加者は正確にどれくらいだったのか分かりませんが、100人を超えたくらいだったのではないか、と思います。デンバーのデス・トランジション・スクールよりもずっと少ないな、という感じを受けました。もしかすると思ったより多かったのかもしれませんが、とても親密な雰囲気がありました。参加者はほとんどがアメリカのシャーンブラでしたが、オランダ、イスラエル、バハマ、ベネズエラなど、遠くから参加されている方もいました。個人的には、デンバーで知り合ったシャーンブラたちと再会できて、とても楽しかったです。また、日本からの参加は私だけでしたが、カウアイから参加したChizuruさんと再会できたのも、とてもうれしく思いました。

セント・ジャーメインのスクールは、ちょっとしたハプニングが起こることで知られています。デンバーのデス・トランジションでは停電が起こりました。コロラドのシャーンブラはそのようなことに慣れているらしく、「ビデオに映るのが大好きなセント・ジャーメインが、停電を放っておくことはないでしょ」と皆さん、平然としていました。というわけで、停電はDVD収録前にちゃんと回復しました。今回は、1日目終了直後に火災報知機のサイレンが鳴る騒ぎがありました。その時は誰もがホテルの前に追い出され、消防車が来て、ちょっとした騒ぎになりました。女王様のように威厳ある態度を崩さなかったのは、タオスで行われるクォンタム・リープ・セレブレーションのホストであるルイーズさんです。クツミの本を書いた人です。あとで、「まったく、みんな、外まで出たの?部屋にいればいいのよ、そんなことで大慌てするなんて、バカみたい」正確には少し、違いますが、そのような調子でした。そこにドクター・ダグが「そうよ、そうよ」と相槌を打つわけです。ルイーズさんやドクター・ダグをご存知の方なら、お分かりいただけると思うのですが。内輪の話のようになって、すみません。

ハプニングと言えば、もう1つ、3日目にリンダがジェフと何やら、会場のエアコンについて話しながらホールを歩いていて、ふとジェフを見たら、消えていた、のだそうです。ジェフは実際には、会場の中にいたということでした。私はきっと疲れているのよ、と言っていましたが。ええ、こういうことはどうでも良い話なのですが、DVDだけでは分からないその場の雰囲気が少しでも感じられれば、と思います。実はスクールの間、ブルー・ムーンなんだよ、とジェフが言っていたのですが、ブルー・ムーンというのは、同じ月に満月が2度あって、その2度目の満月をブルー・ムーンと呼ぶそうです。「once in a blue moon」というのは、めったにないこと、という意味ですが、その語源なんですね。残念ながら、9時を過ぎると時差のためか、もりあがるシャーンブラを後にして部屋で寝ていた私には見ることはできなかったのですが。

スクールは、「このスクールはわずかな人のためのものであり、たくさんの人のためのものではありません。」というアダマス・セント・ジャーメインの言葉から始まりました。

日本を発つ数日前、山崎さん(クリムゾン・サークル・ジャパン代表)と電話で話をしたのですが、その時、山崎さんがいつになく真剣な調子で、「覚悟して行って来て下さい。」と何度も言うのです。まるでセント・ジャーメインがのり移ったような感じです。(怖いでしょう?) ええ、山崎さんのセッションを受けられた方は、時々、山崎さんがそのような状態で話をするのをご存知かもしれません。

「このスクールは究極なのですから。」 ということで、実際、その通りの、すごいスクールでした。

この報告を読まれる方は、おそらく近い将来、アセンション・スクールに参加されると思いますので、内容については触れないでおきます。私が個人的に感じたことくらいにとどめておきますが、実際、このスクールでセント・ジャーメインの話を聞いている3日間、ずっと、自分はとても個人的に、セント・ジャーメインに語りかけられているのだ、という感覚がどうしても拭えませんでした。そして、そのように感じているのは、どうも私だけではなかったのではないか、と思います。

7月のシャウドでトバイアスが少し、触れていましたが、3日目の午後、スクールの終わりに、とても衝撃的なことが起こりました。私はあの体験をいったい、どうやって皆さんに伝えればいいのか、いまだに分かりません。言葉ではどうも、うまく伝えられそうにありません。これを読んでいる日本のシャーンブラはおそらく、何があったのか、知りたいと思うと推測するのですが、とてもうまく、伝えられません。伝えることで、歪めてしまうのではないかという懸念もあります。直接、皆さん1人ひとりをハグして、「こんな感じ」、とお伝えできれば、いちばん、よいのですが。始まりは、おそらくQ&Aセッションの前に、ノーマとギャレットが話をしている時だったと思います。ギャレットは、自分が隅っこに隠れたままでいないで、表に出るのだ、という選択をした話をしました。ノーマがそれを聞いて、思わず泣き出してしまったのです。私たちは少し、当惑しながらも、深い感動を受けていました。

Q&Aが終わり、スクール終了後、ノーマが呼吸を始めると、セント・ジャーメインがそれを制して、ビデオを止めて、個人的に1人ひとりに話をしたい、と言いました。その内容は、とても深遠なものでした。私たち1人ひとりがここで行われるスクールのために、どれほど準備してきたか、何週間というものではなく、何年という期間にわたって準備してきたのだ、ということを静かに話し始めました。その内容は、ある意味、とても個人的なもので、また、衝撃的なものでした。でも、何より大きかったのは、そこに流れていた空気です。トバイアスがシャウドで語ったような、とても大きな何かがそこに起こったのを、1人ひとりが感じていました。ジェフは話が終わると、何も言わずに会場から出て行き、しばらく戻りませんでした。

その後、歩いている人もいましたし、部屋にこもってしまった人もいました。私はホテルの前の芝生に座り込み、何を考えるでもなく、見るでもなく、長い間、山の向こうを見るともなく見ていました。何だか、セント・ジャーメインが言ったように、「このスクールをもって、私たちがやってきたことに、1つの終止符が打たれた。」という感じでした。その時は少し、混乱していました。アセンションというものは確かに並々ならぬ決意がいるものですが、それは、今まで私が考えていたような「たいへん」「存在のすべてをかけて」というようなイメージとは違ったからです。「こんなに簡単で、こんなに素敵で、こんなに軽いもの?」なんだ、というのを垣間見たことで、その気づきに自分をうまく重ねあわせることができないでいました。

翌日、朝早く、私はデンバーからLAに向かう飛行機の中にいました。まだ、夢のような状態でぼんやりと飛行機の窓からコロラドの山々を眺めていました。その日は滞在中と同じように、とてもよく晴れた朝で、朝日が山々を照らし、それは本当に、夢のようにきれいでした。セント・ジャーメインが言う「天使の頂」にいるかのように神秘的な風景が広がっていました。その風景を見下ろしながら、私は、スクールでした選択を、もう1度している自分を感じていました。でも、その時は本当に、とても深いところでとてもクリアーに選択をしました。人生でそのように深い場所から、とても自分を知っている状態で何かを選択したのは、初めてのことです。それは、純粋に個人的な体験でした。このスクール自体が、本当に個人的な体験でした。これからスクールを体験される方、1人ひとりで違う体験をされると思いますが、それは、本当にかけがえのない、素敵な体験になると思います。

最後にお話しておかなければなりませんが、私が個人的に選択したことの結果として、突然ですが、7月のシャウドをもって、翻訳をやめさせていただくことになりました。少なくともしばらくの間は。スタッフの方、そして毎月、シャウドを辛抱強く読んでいただいたシャーンブラの皆さんにはご迷惑をおかけしますが、ご理解いただければと思います。もちろん、シャーンブラをやめる、ということではありません。今ではかつてないほど、自分がシャーンブラであるのを感じています。このことで、本当に、「とても」深いところでご理解いただいた山崎さんには、深く感謝しています。皆さま、これまで、ありがとうございました。また、セッションやギャザリングでお会いできれば、と思います。

by 林 眞弓(mayumi)

dwaimage.jpg(515352 byte)

ほとんどのスピリチュアルおよびニューエイジの文献では、アセンションは最も人気のある話題の1つです。
多くの人によると、アセンションは献身的な生活、集中した瞑想、自己否定と苦しみを経験した「聖なる人々」にのみ起こるものです。
このワークショップでは、あなたはアセンションのプロセスについての全く異なる理解がもたらされます。
アセンションは、シンプルなようで深遠な質問に対する答えなのです。

「Who am I?」



ページトップに戻る